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コードレスVCT組合せ試験装置(CVE-27)

低抵抗測定装置(CVE-2)

VCT回路負担測定器(CVE-17)

低抵抗測定装置(CVE-18)

発変電所主回路一次通電試験
 装置(CVE-22)


定常電圧発生器(CVE-23)


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        株式会社シーブイエンジニアリング
               宮城県仙台市泉区東黒松13−20
               TEL・FAX 022−234−2789


 お客様のニーズに合う計測装置または計測システムの開発、製作、測定データの収集、処理、 解析まで一貫したサービスをご提供します。測定、データ解析のみといった部分的な 業務についても弊社にお任せ下さい。
 以下、弊社のオリジナル製品をご紹介いたします。


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新製品−特許出願

cve-27 コードレスVCT組合せ試験装置 CVE−27


特 長

@コードレスで基準側、比較側の電圧、電流の総合位相誤差を3゜以下で測定できる
Aコードレスなので異フロア間等の試験を容易に行うことができる
B測定結果は自動的に Excel Worksheetに入力、表示される
C遠隔地におけるVCT組合せ試験や電圧突合せ試験ができる

 2地点の電圧信号又は電流信号をケーブル等で1つの計測器に接続することなくVCT組合せ試験や電圧突合せ試験を行うことができます。基準側及び比較側の それぞれの地点に計測ユニットを置き、内蔵時計により同時刻に測定を行い、その測定データを無線LAN等によりセンターユニット(ノートパソコン)に伝送し、Excelでそれらのデータを表示します。

 「コードレスVCT組合せ試験装置(CVE-27)」は東北電力株式会社 仙台技術センター様と弊社との共同研究により平成22年度に開発されたものです。本試験装置により、VCT組合せ試験や電圧突合せ 試験の作業を大幅に省力化すると共に、これらの作業に伴うヒューマンエラーを低減できます。





cve-18 低抵抗測定装置 CVE−18


特 長

@遮断器に優しい測定
A三相分の測定結果を表示・印刷
B現場で使用しやすい形状

 電力用遮断器等の主接触部の接触抵抗を測定するための装置です。接触部に10Aの電流を流し、 四端子法により抵抗値を算出します。  従来機(CVE-2)を自動化しました。





CVE-2の本体写真

低抵抗測定装置 CVE−2


特 長

@通電電流を0〜20Aの範囲で可変できる
A低価格
B現場で使用しやすい形状

 電力用遮断器等の主接触部の接触抵抗を測定するための装置です。接触部に20A (10Aでも測定可)の電流を流し、四端子法により抵抗値を算出します。





CVE-17本体写真

VCT回路負担測定器 CVE−17

計器用変圧器の名称がPTからVTに変更されたのに伴い、装置の名称を変更いたしました。


特 長

@VT、CT試験用電源を内蔵し、 工事竣工前に負担測定ができる。
A負担値、定格換算負担値を自動的に算出すると共にプリンタで容易に記録できる。
BVT、CT各3接続方式に対応した負担測定が可能である。

 変電所等におけるVCT回路負担測定を安全且つ容易に行うための測定器です。負担測定の 現状は、工事竣工後、設備を充電した状態で各相ごとに電圧、電流計によりその指示値を読み取り、電 卓等により測定時点での負担値及び定格換算値を算出しています。  この煩雑な作業を充電した設備内で行うことには、事故等の危険性がありました。 本測定器を使用することにより工事施工前に、作業を安全かつ容易に行うことができます。




発変電所主回路一次通電試験装置 CVE−22

CVE-22本体写真

特 長

@機器の一体化
A装置の軽量化
B操作の簡略化
C試験の省力化
D一次側試験,二次側試験の両方に対応

 発変電所の工事等において主回路及びVCT回路の確認試験を実施する必要がありますが、本装置は発変電所主回路に試験電圧を印加し、主回路検相及びVCT二次回路の総合的な確認試験を行うことを目的とし、平成16年、17年に東北電力(株)山形技術センター様の委託研究により開発・改良されたものです。




定常電圧発生器 CVE−23

CVE-23本体写真

特 長

@商用電源(AC100V)を使用
A小型軽量
B取り扱いが簡単(専用器であるため調整不要)
C低価格(従来器のおよそ1/10以下)

 定常電圧を容易に得るための装置です。近年、デジタル型配電盤の導入が拡大しています。そのシーケンス 試験を実施する場合、定常電圧、即ち母線電圧として110V(線間)の三相交流電圧、線路電圧として 母線電圧と同期とした63.5Vまたは110Vの単相交流電圧を印加しておく必要があります。
 従来、この定常電圧を得るため、三相無歪試験器等が使用されていましたが、それはサイズ、重量が 大きく高価な上、汎用装置のため調整が必要でした。これを改善するため、東北電力(株)盛岡技術センター様の平成18年度 委託研究により開発されたものです。



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