株式会社シーブイエンジニアリング
宮城県仙台市泉区東黒松13−20
022−234−2789
お客様のニーズに合う計測装置または計測システムの開発、製作、測定データの収集、処理、
解析まで一貫したサービスをご提供します。測定、データ解析のみといった部分的な
業務についても弊社にお任せ下さい。
以下、弊社のオリジナル製品をご紹介いたします。
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特 長
@遮断器に優しい測定
A三相分の測定結果を表示・印刷
B現場で使用しやすい形状
電力用遮断器等の主接触部の接触抵抗を測定するための装置です。接触部に10Aの電流を流し、
四端子法により抵抗値を算出します。
従来機(CVE-2)を自動化しました。
特 長
@通電電流を0〜20Aの範囲で可変できる
A低価格
B現場で使用しやすい形状
電力用遮断器等の主接触部の接触抵抗を測定するための装置です。接触部に20A
(10Aでも測定可)の電流を流し、四端子法により抵抗値を算出します。
特 長
@PT、CT試験用電源を内蔵し、 工事竣工前に負担測定ができる。
A負担値、定格換算負担値を自動的に算出すると共にプリンタで容易に記録できる。
BPT、CT各3接続方式に対応した負担測定が可能である。
変電所等におけるPCT回路負担測定を安全且つ容易に行うための測定器です。負担測定の
現状は、工事竣工後、設備を充電した状態で各相ごとに電圧、電流計によりその指示値を読み取り、電
卓等により測定時点での負担値及び定格換算値を算出しています。
この煩雑な作業を充電した設備内で行うことには、事故等の危険性がありました。
本測定器を使用することにより工事施工前に、作業を安全かつ容易に行うことができます。
新製品
特 長
@商用電源(AC100V)を使用
A小型軽量
B取り扱いが簡単(専用器であるため調整不要)
C低価格(従来器のおよそ1/10以下)
定常電圧を容易に得るための装置です。近年、デジタル型配電盤の導入が拡大しています。そのシーケンス
試験を実施する場合、定常電圧、即ち母線電圧として110V(線間)の三相交流電圧、線路電圧として
母線電圧と同期とした63.5Vまたは110Vの単相交流電圧を印加しておく必要があります。
従来、この定常電圧を得るため、三相無歪試験器等が使用されていましたが、それはサイズ、重量が
大きく高価な上、汎用装置のため調整が必要でした。これを改善するため、東北電力(株)盛岡技術センター様の平成18年度
委託研究により開発されたものです。
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